総会のご案内
第19回 内痔核治療法研究会総会の開催と演題募集のご案内
第19回 内痔核治療法研究会総会
当番世話人 小原 誠
昨年は、ALTA療法20年の節目となる総会が開催され、これまでの歩みを振り返るとともに、今後の方向性について大きな議論がなされました。ALTA療法は痔核治療法の一つとして円熟の段階に差しかかりつつあると感じております。
そこで今回の総会では、テーマを『百尺竿頭』といたしました。
「百尺竿頭」とは、学問や技術が高みに到達した境地を指しつつ、そこで満足することなく、さらに新たな世界へ踏み出すという意味を含む言葉です。完成度を高め続けるLE法が毎年「LEを極める」を掲げ熱い議論が交わされるように、ALTA療法においても柔軟な変革と前進が求められています。
日々、目の前の患者さんと向き合い治療にあたっておられる先生方にこそ、
- - 現在のALTA療法の位置づけ
- - その有用性(低侵襲性、長期成績)
- - 取り組んでいる工夫
- - 技術を極めるための実践
- - 有害事象の経験と対策
について、ぜひ忌憚なく語り尽くしていただきたいと存じます。
総会では、以下5つのセッションを設け、より具体的かつ深い議論を展開していただく予定です。
- Session1 肛門科ハイボリュームセンターにおけるALTA療法の位置付け
- Session2 無床診療所におけるALTA療法の位置付け
- Session3 有害事象の経験とその対策
- Session4 ALTA単独療法を極める(適応基準・根治性・SDM・有用性など)
- Session5 ALTA併用療法を極める(適応基準・手術手技・長期成績・侵襲性・汎用性など)
本総会は、2026年7月12日(日)、今年もハイブリッド形式にて開催いたします。
会員の皆様には、奮っての演題応募ならびにご参加を心よりお願い申し上げます。
2026年1月
【開催概要】
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日時2026年7月12日(日) 9:30~15:00(予定)
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演題募集期間2026年3月2日(月)~4月6日(月)
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会場ソラシティカンファレンスセンター2階「sola city Hall」
(東京都千代田区神田駿河台4-6 御茶ノ水ソラシティ) -
当番世話人小原 誠(OHARA MAKOTO 消化器・肛門外科クリニック)
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共催内痔核治療法研究会、ジェイドルフ製薬株式会社
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事務局第19回内痔核治療法研究会総会 事務局
ジェイドルフ製薬株式会社 営業本部内
〒570-0081 大阪府守口市日吉町2-5-15
TEL:06-7507-2192 FAX:06-7507-2528
(9時00分〜17時30分、土・日・祝日、その他事務局の休業日を除く)
E-mail:alta.zione@j-dolph.co.jp
