内痔核治療法研究会
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第13回 内痔核治療法研究会総会 開催のご案内

第13回 内痔核治療法研究会総会
当番世話人  梅枝 覚





 本研究会は2006年に第1回が開催され、今回で13回目を迎えることになりました。
 現在、硫酸アルミニウムカリウム・タンニン酸(ALTA)を用いた痔核治療法が多くの施設にて実施されていますが、様々な有害事象が報告されています。この有害事象は防げることなのか。実際に認められた有害事象の症例をもとに発表・検討していただき、より安全な使用方法・有害事象への対応方法を討論していただきたいと思います。
 また、ALTA療法は、今まで行われてきた痔核治療と共にいろいろな併用療法が報告されています。今回はALTA併用療法の種類、定義等を含め、ALTA併用療法のbest therapyを発表、検討していただきたいと思います。
 ALTA療法が広く全世界に有用な治療法として認められるには、有効性が科学的根拠を持って証明され、有害事象をもとに対策を練られた安全性が確保され、決められた手技において普遍的な結果が導かれなければなりません。名人芸の手技による治療ではなく、誰もができる確立した治療方法・手技こそがALTAの有効な治療法となり、習得さえすれば誰でも同じ治療効果が得られるようになります。
 日本における肛門科医のALTA療法に対しての①統一した手技、②併用療法の定義、③安全性の確保が重要です。
 今回の研究会では深く掘り下げて、より確立した手技、定義、安全性を確保したいと思っています。

 内痔核治療の今後の発展を考える上で、内痔核治療の歴史を理解することは極めて重要であると考えています。今回、ランチョンセミナーとして、英国St.Mark’s病院の歴史と内痔核治療の変遷について見聞の深い、奈良県西和医療センター 副院長 石川博文先生に講演を頂きます。

 日本から世界に発信できる、エビデンスのある内容としてスタートしたいと思いますので、活発な実り多い研究会となることを願っております。



2019年5月



日 時 2019年7月21日(日)9:30~15:00
会 場 ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台)
当番世話人 梅枝 覚(JCHO四日市羽津医療センター)
参加費 3,000円
共 催 内痔核治療法研究会、ジェイドルフ製薬株式会社
事 務 局 ジェイドルフ製薬株式会社
営業本部内
TEL:06-7507-2192
alta-zione@j-dolph.co.jp

第13回総会 プログラム(341455byte)
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