内痔核治療法研究会
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第13回 内痔核治療法研究会総会 演題募集のご案内


第13回 内痔核治療法研究会総会
当番世話人  梅枝 覚





ALTA療法が広く全世界に有用な治療法として認められるには、有効性が科学的根拠を持って証明され、有害事象をもとに対策を練られた安全性が確保され、決められた手技において普遍的な結果が導かれなくてはなりません。

名人芸の手技による治療では、世界には認められません。誰もができる確立した治療方法・手技こそが有効なALTA療法となり、習得さえすれば、誰でも同じ治療効果が得られるようになります。

日本における肛門科医のALTA療法に対しての ①統一した手技、②併用療法の定義、③安全性の確保が重要です。今回の研究会では、深く掘り下げて、より確立した手技、定義、安全性を確保したいと思い、2つテーマを設定致しました。


1. ALTA療法における有害事象(公募、パネルディスカッション)
ALTAを用いた痔核治療法が多くの施設にて使用されているが、様々な有害事象が報告されています。この有害事象は、防ぐことができるのか。実際に認められた有害事象の症例をもとに発表・検討していただき、より安全な使用方法を討論していただきたい。



2. ALTA併用療法のbest therapy (公募、パネルディスカッション)
ALTA硬化療法が、今まで行われてきた痔核治療とともに色々な併用療法も報告されている。今回はALTA併用療法の種類、定義等を含め、ALTA併用療法のbest therapyを発表、検討していただきたい。

また、その他の企画として、「日本国内における内痔核治療の現状」をまとめようと考えております。是非アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。

日本から発信できる、エビデンスのある内容のスタートとしたいと思いますので、奮って演題を応募いただき、活発な実り多い研究会にしたいと思います。

是非、公募演題の応募と総会への参加をお願い申し上げます。


2019年2月


日 時 2019年7月21日(日) 9:30~15:00
会 場 ソラシティカンファレンスセンター
(東京都千代田区神田駿河台 4-6)
当番世話人 梅枝 覚(JCHO 四日市羽津医療センター)
参加費 3,000円
共 催 内痔核治療法研究会、ジェイドルフ製薬株式会社
事 務 局 ジェイドルフ製薬株式会社
営業本部内
TEL:06-7507-2192
alta-zione@j-dolph.co.jp

第13回総会 演題募集要項(286657byte)
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