内痔核治療法研究会
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第12回 内痔核治療法研究会総会 開催のご案内


第12回 内痔核治療法研究会総会
当番世話人  松尾 恵五





本研究会は2007年に第1回が開催され、今回で第12回目を迎えることになりました。
脱出する痔核に対する革新的な治療法であるALTA単独療法の高い効果の検討と合併症を減少させる安全な投与方法などが議論されてきました。
一方で、早期再発例も認められ適応とする痔核の限界から、脱肛再発を減少させてその治療効果を高めるために早い時期からALTA併用療法が案出され数々の工夫がなされてきています。
そこで今回はテーマを2つ設定させて頂きました。


1.ALTA単独療法の長期成績―10年経過例または5年経過例―(公募)
対象は投与後10年以上経過例(症例数が少ない場合には5年以上経過例でも可)としたところ、12演題の応募をいただきました。長期経過例の脱肛累積再発率を主体に術後経過、合併症、脱肛以外の症状の再燃、再治療法、患者満足度、それらの結果の分析から成績向上のための投与法の工夫、適応症例の選択などを論じて頂きたいと考えます。



2. パネルディスカッション:ALTA併用療法の種類と考え方(指定)
ALTA療法の治療成績を向上させるため工夫されてきた併用療法には数多くの種類があり独自に命名もされていますが、統一見解はなく混乱もみられます。そこで本パネルディスカッションにおいては、5名の指定演者に自らの併用療法のみならず全国で行われている全ての併用療法をまとめて概説して頂き、今後の名称の統一に向けての考え方を論じて頂く予定です。また、保険請求する際の考え方、併用療法の保険収載への動向についても発表して頂く予定です。
最後に特別発言を岩垂純一先生にお願いしてあります。

ランチョンセミナーとして、昨年の日本大腸肛門病学会学術集会で大好評を博した慶應義塾大学医学部内科学(消化器) 金井隆典教授に「腸内細菌:基礎と臨床の接点」について講演を頂きます。

全国から参加される会員の先生方にとって実りある1日と成りますよう願っております。


2018年5月


日 時 2018年7月15日(日) 9:30~15:00
会 場 ソラシティカンファレンスセンター(東京都千代田区神田駿河台)
当番世話人 松尾 恵五(東葛辻仲病院)
参加費 3,000円
共 催 内痔核治療法研究会、ジェイドルフ製薬株式会社
事 務 局 ジェイドルフ製薬株式会社
営業本部内
TEL:06-7507-2192
alta-zione@j-dolph.co.jp

第12回総会 プログラム抄録集(1239585byte)
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