内痔核治療法研究会
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第10回 内痔核治療法研究会総会 演題募集のご案内
テーマ「ALTA療法の真髄に迫る」


第10回 内痔核治療法研究会総会
当番世話人  瀧上 隆夫





「真髄」という言葉を金田一京助編集の国語辞典で紐解いてみると、「物事の本質、根本、その道の奥義」とあり、「奥義」とは学問・芸術・武術のもっとも大事なところ、極意、秘伝と書いています。
ALTA療法が世に出て一般的に使用されるようになってからたかが10年ですが、学会、研究会でもそのメリット、デメリットや成果も十分議論され、将来、痔核治療の外科的療法にとって代わるものかと注目されつつあります。また、ALTA療法は単なる注射療法ではなく、痔核治療法の要を体得してはじめて行える奥の深い治療法であることを理解して欲しいと思います。
今回の内痔核治療法研究会総会も第10回という節目であり、午前の部では、「ALTA療法の真髄に迫る」をテーマに、シンポジウム形式で、重箱の隅をつつくように、司会者とシンポジストの間で熱くディスカッションを行って頂き、シンポジウムではありますが、フロアからの忌憚のないご意見をもふまえて、実りある時間を作りたいと思います。演題数を絞り、ディスカッションに時間をかけ、平素聞くことのできない裏話などを語って頂こうと考えています。
ALTA療法を扱う医師は、ほとんどの方が臨床医で、培われた経験と技術でそれぞれの技量に相応した、いわゆる岩垂純一先生の言うところの微妙な匙加減、塩梅で行っているのが現状であると思います。どのような手技、治療も医療の原点は、学問という土俵の上での話であろうかと思います。そこで、午後からは教育講演と称して、5名の先生方に学問的なお話をして頂く予定です。今まで深く踏み込んで聞くことが出来なかったことなど、これぞALTA療法の真髄に迫りたいと考えています。司会を経験豊富な岩垂純一先生、髙村寿雄先生にお願いし、フロアからの意見も交えて、この会が会員の皆様および国民の皆様に有意義なものになると確信しています。
先生方には奮ってのシンポジウムへの演題応募をお願い致します。また、本総会にご参加頂ければ幸いです。

日 時 2016年7月10日(日) 9:30~15:00
会 場 ソラシティカンファレンスセンター(東京、お茶の水)
当番世話人 瀧上 隆夫(チクバ外科・胃腸科・肛門科病院)
参加費 3,000円
共 催 内痔核治療法研究会、田辺三菱製薬株式会社
事 務 局

第10回総会 演題募集要項(78262byte)
内痔核治療法研究会