内痔核治療法研究会
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第11回 内痔核治療法研究会総会のご案内
テーマ「ALTA療法の新たな展開に向けて」


第11回 内痔核治療法研究会総会
当番世話人  日高 久光





まずは、多数の演題のご応募をいただきありがとうございます。
今回、第11回の内痔核治療法研究会総会を迎えました。過去10回のなかで
ALTA療法の手技、合併症とその対策、成績などについて議論がくりかえされてきました。その結果、安全性、効果の面で内痔核治療の標準術式としてのALTAの地位が確立されるに至りましたが、一方で新たな検討課題もでてきました。ひとつは5~15%にみられる再発例をいかに治療するか、もう一つは外痔核を伴う痔核に対する適応拡大である、いわゆる「併用療法」の手技と有効性であります。「はたして併用療法が結紮切除術より優れているのか?」「正しい適応は?」またその手技の実際については術者によるところがあり、「どの術式が最も優れているのか?」など、おおいに議論の余地があるところです。  
そこで今回は「ALTA療法の新たな展開に向けて」として、この二つのテーマで演題を募り、いずれもシンポジウム形式としました。なお、ご発表に際しましては、動画を多用していただき、より詳細に、わかりやすくお願いしたいと思います。活発な討議をいただき、再発例の治療法、併用療法の有効な手技についての新たなエビデンスが示されることをお願いいたします。

日 時 2017年7月9日(日) 9:00~15:10
会 場 ソラシティカンファレンスセンター
東京都千代田区神田駿河台4-6
御茶ノ水ソラシティー
当番世話人 日高 久光(日高大腸肛門クリニック)
参加費 3,000円
共 催 内痔核治療法研究会、田辺三菱製薬株式会社、ジェイドルフ製薬株式会社

第11回総会 プログラム・抄録集
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