内痔核治療法研究会
HOME
一般の方へ
ALTA実施施設の紹介
市民公開セミナー情報
医療従事者の方へ
初代代表世話人ご挨拶
研究会会則
世話人一覧
研究会会員紹介
お知らせ
お知らせ
総会のご案内
四段階注射法講習会受講案内
会員向け情報
リンク
関連サイト
このサイトについて
お知らせ
総会のご案内
第14回内痔核治療法研究会総会 開催のご案内

第14回 内痔核治療法研究会総会
当番世話人  斎藤 徹




内痔核治療法研究会総会は2006年に第1回が開催され、今回で14回目を迎えることになります。
昨年、2020年6月28日に開催を予定しておりましたが、新型コロナウィルス(COVID-19)感染拡大防止のため開催を中止し延期となっていました。本年は感染拡大のリスクを最小限とするために通常形態の開催ではなくWEB形式として開催致します。

硫酸アルミニウムカリウム・タンニン酸(ALTA)療法は、痔核根治術(LE)とともに痔核治療の中心的な治療法になりつつあり、単独療法だけでなく、LEや外痔核切除との併用療法も広く行われています。
第13回までの本研究会総会においては、ALTA療法の適応、手技と工夫、短期及び長期の臨床成績(再発率)、有害事象、投与量、再投与などの医療行為が主題として検討されてきました。
今回は医療行為を行う前のALTA療法のインフォームドコンセントを主題に検討致します。
医師はその医療行為を選択する必要性(行わない場合との病態の比較など)、医療行為の説明、治療の際には周術期に認められる有害事象などの説明を行い、インフォームドコンセント(説明の承諾・同意:Informed Consent;以下IC)を得る必要があります。ICは法制上あくまでも努力義務でありますが、医師と患者の意思疎通をはかるのに必須のものであり、十分に理解しておくべき大切な事柄です。

主題について以下の2点に分けて検討します。

1. ALTA療法選択のインフォームドコンセント(適応、手技、成績など)
ALTA療法(単独療法、併用療法)をどの様に説明して施行しているのか?

2. ALTA療法施行時の有害事象のインフォームドコンセント
ALTA療法の周術期に生じる有害事象をどの様に説明しているのか?

今回はWEB開催のため、ランチョンセミナーは行いません。昼食の時間を休憩と致します。WEB開催ですが、日常臨床に役立つ研究会になることを願っております。

日 時 2021年9月5日(日) 9:30~14:55 :ライブ配信
2021年9月10日(金)〜10月10日(日) :オンデマンド配信
会 場 ZoomによるWeb形式
当番世話人 斎藤 徹(大阪中央病院)
参加費 3,000円
※別途システム利用料を頂戴します。(上記注1をご参照下さい。)
共 催 内痔核治療法研究会、ジェイドルフ製薬株式会社
事 務 局 ジェイドルフ製薬株式会社 営業本部内
TEL:06-7507-2192 (9時00分〜17時30分、土・日・祝日、その他事務局の休業日を除く)
E-mail:alta.zione@j-dolph.co.jp


−お願い− 
内痔核治療法研究会